シミの対策と予防

私は20代後半にシミが一気に増えてしまいました。思いあたるふしはたくさんあって、まず学生時代ににきびができるのが怖くて日焼け止めを顔に塗るのが抵抗があり、また肌を焼くブームでもあり日焼け止めを塗っていませんでした。

そして大人になり日焼け止めを塗るようになったのですが、朝は大丈夫だと思いゴミだしや買い物の際に塗っていませんでした。20代後半になりふと鏡を見た時顔に若い時にはなかったシミがたくさんできてしまいました。そこでシミの対策と予防、日頃からの美白ケアが重要だと実感しました。

 

私がまず見直した事は、日焼け止めの種類、食事、シミや美白に効くサプリメントや化粧品を見直す事です。日焼け止めに関しては必ずSPF50PA++++の物を選ぶ事にしています。特に必ずPA値のはシミやシワやたるみの原因になるUVA派をブロックしてくれる値で、UVAは天気にかかわらずお肌に降り注ぐものなのでPA値は必ず高い物を選んでいます。

そしてやはり内側からケアしていくという事がもっとも重要だと思います。学生時代テニス部でたくさん日焼けしましたが、母に勧められビタミンCのサプリをたくさん摂取していた時お肌の回復が早かった事がありました。ビタミンCは抗酸化力が強く紫外線など肌や体がダメージを受けると活性酸素がたまりますが除去してくれる働きがあります。そこで抗酸化力の強い食事を普段から心がけてます。

基本的に私が積極的に食事に摂りいれているのは赤い食べ物です。赤い食べ物はポリフェノールやリコピンが多く含まれとても抗酸化力が強いと言われています。特に取り入れやすいものは、トマト、ルイボスティー、バルサミコ酢、カカオです。そしてビタミンの多いレモン、グレープフルーツ、キウイ、いちごを積極的に摂っています。しかし注意する点は柑橘系の果物はがビタミンも多いですが、朝食にとる事はさけるということです。

その理由は柑橘系のフルーツにはソラレンという物質が含まれ紫外線にあたると反応してシミができやすくなります。柑橘系は夜など紫外線のあたらない時に摂取する事をおすすめします。そして普段の食事ではなかなか補えない成分はサプリメントで補うようにしています。

 

シミができてしまったら失くすには消えるというより肌のターンオーバーを促して、新しい肌を早く生まれ変わらせる事になりますが、それに効く成分は肌代謝をたかめるLシステインやビタミンB群、トラネきサムサンを積極的に摂取しています。できてしまったシミのメラニンを早く肌から排出できるように摂取しているとお肌の透明感もでてきたかと思います。

それに合わせてハイドロキノン配合クリームを濃いシミにピンポイントで塗るようにしています。刺激の強い成分なのであまりシミが酷くない場合には使わないようにしています。

普段一番取り入れやすい化粧品ですが、やはり美白の化粧品は乾燥するものも多いですが肌のバリア機能を高めるには保湿が一番大事だと思いますので十分に保湿できている前提で美白化粧品を取り入れる事が重要だと思います。

 

最近はビタミンC誘導体、アルブチン、トラネキサムサン、ハイドロキノンなどシミや美白の有効成分が含まれる化粧品がたくさんありますが、自分のお肌にあったものを上手にとりいれていく事が重要だと思います。乾燥したと思ったら美容液だけ美白用の物に変えてみるとか、女性のお肌は毎日同じ状態ではないのでその時に合うものを上手に活用して、紫外線と内側と外側から戦いましょう。